エクステリアと外構の違いは?
こんにちは!
株式会社晃絆建設です。弊社は瑞穂市に事務所を構え、岐阜県全域にてエクステリア工事・外構工事・解体工事などを幅広く手がけております。
皆様は「エクステリア」と「外構」を同じ意味だと思ってしまったことはありませんか?
実際、この2つはまとめて「外構工事」と呼ばれることも多いため、混同されがちです。
今回は「エクステリアと外構の違い」をテーマに、それぞれの定義をわかりやすくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
エクステリアとは?

エクステリアとは、住宅の外側に広がる空間全体を指す言葉です。
インテリアが部屋の中の家具や家電などを含めた空間を表すように、エクステリアは門扉・アプローチ・フェンス・庭・駐車スペースなど、屋外空間の使い方やデザインを含めた概念です。
暮らしやすさ・外観の美しさ・機能性をトータルで考える点がエクステリアの特徴といえるでしょう。
エクステリアと外構の違いは?
エクステリアが「外の空間」全体を表すのに対し、外構とはその空間を形づくる「構造物」そのものを指します。
つまり、エクステリア=空間、外構=設備・構造物と理解すると非常にわかりやすくなります。
具体的な違いの例
● エクステリア:家の外側全体の空間(デザイン・雰囲気・配置を含む)
● 外構:門扉・フェンス・塀・カーポート・駐車場などの構造物そのもの
両者は別物ではありますが、密接に関係しています。
快適な外回り空間を実現するためには、外構(構造物)をどのように配置し、どう組み合わせるかを考えることが大切なのです。
インテリアでたとえると、生活動線に合わせて家具の大きさや配置を考えるのと同じように、エクステリアでもライフスタイルに合わせた外構計画が必要になります。
家族構成・駐車台数・趣味・住まい方に応じて最適な空間設計を行うことこそ、理想的なエクステリアづくりのポイントです。
晃絆建設へご相談ください!

エクステリア工事・外構工事に関するお悩みはございませんか?
株式会社晃絆建設では、これまでの豊富な経験を活かし、お客様の理想を形にする最適なご提案を行っております。
また、土木工事・解体工事など幅広い施工にも対応しています。
お電話またはホームページのメールフォームより、どうぞお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。