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宅地造成で気を付けたい境界問題

こんにちは!
岐阜県瑞穂市に本社を置き、岐阜県岐阜市や岐阜県大垣市を中心とした地域で外構工事や造成工事を承っている株式会社晃絆建設です!
住宅用の土地を盛土、切土などのさまざまな施工によって均し、地盤の強化を施していくのが宅地造成の工事内容です。
安全性の高い宅地を確保する際には宅地造成が必要になるケースが多くありますが、そんな宅地造成においてトラブルの原因となりがちな境界問題をご存知でしょうか。
今回は、宅地造成を必要とされている方に向けて、境界問題についてご紹介いたします。

土地の境界とは

指を差すスーツ女性
土地には所有者が定められており、ご自身が土地を所有されている場合には、必ず他者が所有する土地との間に境界が存在しています。
境界を示す境界線が設置されていることもあります。
しかし、先祖代々所有していて、相続で代替わりを経ている土地では、境界が不明瞭になっていることもあるでしょう。
境界が不明瞭になっている土地において宅地造成工事などを行う際に、自身の土地の範囲を正しく把握できておらず、誤った範囲に工事を施してしまう場合があります。
特に、土地の状態を大きくつくり変える造成工事において境界を誤ってしまうと、大きなトラブルに発展する場合があるため注意が必要です。

境界問題への対策

境界問題への対策として、土地の境界を明確に示す境界標の設置を行うことが挙げられます。
境界標には木杭が用いられるケースが多いのですが、木材は経年と共に朽ちてしまうため、代替わり後のトラブルを招いてしまうケースが少なくありません。
そのため、境界石やコンクリート標、金属鋲などの永続性のある境界標を設けておくことで、トラブルのリスクを減らすことができるでしょう。

宅地造成のご依頼はぜひ弊社へ!

ノートの上に電卓と黒ペン
晃絆建設は岐阜県瑞穂市に拠点を構え、住宅をはじめとした建物、土地を対象に、造成工事や外構工事などを数多く手掛けています。
弊社はお客様からご依頼をいただいた際に、まず施工に関するご要望などを丁寧にお聞きさせていただく方針を取っています。
お客様が何を望まれているのか、という点について十分に把握してから施工に移行していくことで、より精度の高い施工を実現させているのです。
弊社は平成25年の創業から現在に至るまで、豊富な実績を残してまいりました。
多くのお客様よりご信頼いただける施工技術が、弊社の強みといえるでしょう。
造成工事と外構工事のいずれについても高品質な施工を行わせていただきますので、ぜひお気軽にお見積もりやご相談のご依頼をいただければ嬉しく思います。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。