こんにちは!岐阜県瑞穂市において、外構工事や解体工事などに従事しております株式会社晃絆建設です。
弊社では造成工事も承っておりますが、田んぼあるいは畑の造成工事をすることもあります。
もし田んぼなどの造成工事をするとしたら、どういった点がポイントになるのでしょうか。

宅地に転用する手続きを確認しよう

最初に土地には、地目があることを知っておいてください。
地目とは土地の用途別の区分です。
登記事項にその土地の地目が記載されています。
田んぼに家を建てるとしたら、農地として登記がある土地を宅地として登記し直さなければいけません。
これを農地転用といい、地元の農業委員会に申請をします。
転用可能な農地であれば、1ヵ月から2ヵ月で許可が下りるのが一般的です。
申請内容は農地の種類により違いがあり、許可が下りるまでの期間も一定ではありません。
農業振興地域内にある農地なら、農振除外の手続きが必要となり、半年から1年以上かかるでしょう。

ローンの確認も大事!

住宅ローンを利用するとしたら、前もって該当の土地に銀行が融資をしてくれるかどうかを確認してください。
市街化調整区域等であれば、望み通りにお金を借りられない可能性もあります。
どういった敷地なのかが分かる資料を銀行に持参して、確認をするのが得策でしょう。
住宅ローンの審査では、その不動産に担保としての価値があるかの判断がなされます。
農地転用を希望する土地に対して、銀行側が慎重な対応をするケースもあります。
とはいえ大々的に宅地開発がされた地域にある農地なら、宅地として価値のある担保と見なされることから、審査に通過しやすくなります。

インフラの整備もチェックしておこう

田んぼなどの造成なら、インフラの整備も重要です。
周囲に住宅が建っていないなら、大体は水道や電気、排水経路といったインフラの多くが整っていないでしょう。
水道あるいは電気、排水経路を引き込める土地であるか、自治体に確認をしなければいけません。
電気の引き込み工事に関しては、電気会社の負担により引いてもらえることも考えられます。
よって近くの電気会社に問い合せてみるのも一案です。
上下水道の引き込み工事では、費用が数10万円から100万円ほどかかる可能性があるでしょう。

晃絆建設へご相談ください!

株式会社晃絆建設では、造成工事のご依頼を受け付けております。
田んぼや畑といった農地の造成をお考えの方もいるでしょう。
農地の造成工事には、宅地転用など知っておくべきポイントがあるのです。
もし農地の造成工事を検討中なのであれば、ぜひ株式会社晃絆建設にご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


外構工事・エクステリア工事や解体工事は株式会社晃絆建設

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